「プロ彼女」になって大物男性をGETせよ♡

そもそも「プロ彼女」って?

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「プロ彼女」という言葉は、もともとはエッセイストの能町みね子さんが、ロンドンブーツ1号2号の田村淳の結婚相手について〈「彼女は一般女性というよりはプロの女性だろう」みたいに書いた〉ことがきっかけで生まれた言葉だ。

(『今なぜ”尽くす女”が礼賛されるのか?「ViVi」”プロ彼女”特集炎上問題を考える(リテラ)』より引用)

元々「プロ彼女」とは、〈召し使いのように徹して芸能人の妻という名誉や財産を手にするなんて「プロ」の女だ〉というように、エッセイストの能町みね子さんが、芸能人と交際をする一般女性を皮肉を込めて総称した呼び名だったのです。

意味が変わって一気に広がりだす!

“容姿端麗はもちろん、女性としての料理や彼氏へのもてなし方が一流であり、彼氏の行動には文句を言わず、浮気をされても怒るのではなく「浮気の原因を彼氏と一緒に考える」というような、非の打ち所のない手技手法で彼氏を虜にするのが「プロ彼女」としての認識が高まりました。”
(『ナチュラルボーン・プロ彼女の生態は「献身」がデフォルト(messy)』より引用)

 

【「プロ彼女」の生態①】芸能人バリの美貌

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人間、どんなに中身が大事だと言っても、やはり男性は容姿を重要視する傾向があります。

ダサい格好でヘアメイクにも関心がなく美意識の低い人は、大物と出会えるチャンスすら減ってしまいます。
なぜなら、綺麗な女子は同じく綺麗な女子を好むからです。

綺麗な女子、モテる女子の合コンはレベルが高く、幹事に対しての期待感も半端ありません。
自分より可愛くない子を連れて行くと引き立つかもしれませんが、レベルの低い女子を連れて行くと信用も需要も失いますから、ある程度の美人にしか声をかけないのです。

なので、最低限のレベルまで自分の美を追求するのはもはや当たり前!

 

【「プロ彼女」の生態②】贅沢を自慢しない

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もっとも大切なのがここ!

普段から、高級なご飯を食べて、楽しい旅行に行って、ブランド品もたくさん持っているのに、それを自慢しないのがプロ彼女の鉄則。

SNSの盛んな今の時代、どこでどうバレるか分かりませんよね…。

「いかにも人のお金で贅沢してます。」なんて大勢の男な陰があるような生活を見せびらかしては、ただのお金好きのミーハーな女性に見られてしまう可能性も。

 

【「プロ彼女」の生態③】相手に100%尽くすことが出来る

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美人でチヤホヤされるし、うらやましがられることだってたくさんあるはずのプロ彼女。
しかし、彼女たちはどんな時も謙虚で、相手のペース物事を考えられるのです。

相手にする男性が大物であるほど、相手のスケジュールが読みにくいもの。
ですが、仕事が終わる時間が分からなくてもじっと家で待っていたり、かまってもらえないことに対しても不満を言いません。

そんな状況でも嫌味なく接することが出来て、100%相手中心の生活を送るのはなかなか難しいことですよね。

しかし、プロ彼女は先のことも見据えて考えられるので、そういった意味では自己投資をしているとも言えます。

大物をゲットするまでには忍耐力がかなり必要なのです。

 

いかがですか?
「プロ彼女」になるのは、容易なことではないですよね。

でも努力の先にはあなたの人生を変えてくれるような素敵な大物男性が待っているかもしれませんよ♡

2015-11-30 | Posted in 恋愛テク

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